こんにちは、Re:おじです。
最近、FP(ファイナンシャル・プランナー)3級の勉強を始めました。
これまでこのブログでは、
- 年金
- NISA
- 老後資金
- 家計管理
などについて書いてきました。
記事を書くたびに調べてはいたのですが、ふと思ったのです。
「一度しっかり体系的に勉強してみたいな」
そこで、FP3級への挑戦を決めました。
今回は、受験を決意した理由と現在の勉強方法についてお話しします。
なぜ50代でFP3級を受験しようと思ったのか
正直なところ、若い頃は税理士を目指していた時期がありました。 簿記論には合格しており、会計や税金についてはそれなりに勉強してきました。
しかし、
- 年金制度
- 社会保険
- 相続
- 不動産
- 保険
といった分野は、「知っているつもり」になっている部分も少なくありません。
特に最近は、
- 新NISAでの資産形成
- 老後資金の準備
- 年金制度への関心
が高まっています。
自分自身のためにも、そしてブログで読者の皆さんに情報発信するためにも、 一度基礎から学び直してみようと思いました。
最初に購入した教材
勉強を始めるにあたり購入したのが、
「みんなが欲しかった!FPの教科書3級」
です。
書店でいくつか比較しましたが、
- 図やイラストが多い
- 解説が分かりやすい
- 初学者向け
という点が決め手になりました。
50代になると学生時代のように長時間集中するのはなかなか大変です。 その点、この教科書は読みやすく、通勤時間や寝る前でも学習しやすいと感じています。
スキマ時間は「FP3級過去問道場」
教科書を読むだけではなかなか知識は定着しません。
そこで活用しているのが、
FP3級過去問道場。
空いた時間にスマホやパソコンで問題を解いています。
実際にやってみると、
「分かったつもりだったのに全然覚えていない」
ということがよくあります(笑)。
ですが、それが過去問演習の良いところ。 間違えた問題を教科書で確認することで、少しずつ知識が定着していくのを感じています。
現在の勉強スタイル
今のところ、次のような流れで勉強しています。
● 平日
- 教科書を10~20分読む
- 気になった部分を軽くメモ
● 休日
- FP3級過去問道場を実施
- 間違えた部分を教科書で復習
● 基本方針
完璧を目指さないこと。
若い頃なら短期集中もできたかもしれませんが、今は仕事もあります。 無理なく続けることを優先しています。
勉強していて意外だったこと
まだ勉強を始めたばかりですが、
「知っているようで知らなかった」
という内容がたくさんあります。
例えば、
- 遺族年金
- 公的医療保険
- 所得控除
- 相続
などです。
普段ニュースや記事で見ているので理解しているつもりでしたが、 実際に問題として出されると意外と答えられません。
改めて基礎から学ぶ大切さを実感しています。
FP3級は50代でも十分挑戦できる資格
資格試験というと、
「若い人が受けるもの」
という印象を持つ方もいるかもしれません。
でもFP3級は、
- 老後資金
- 年金
- 保険
- NISA
- 相続
など、むしろ私たち世代にこそ役立つ内容が多い資格です。
合格そのものも大事ですが、それ以上に 学んだ知識を生活に活かせることに価値があると思っています。
まとめ:まずはFP3級合格を目指して
現在、
- 「みんなが欲しかった!FPの教科書3級」
- FP3級過去問道場
を使いながら勉強を進めています。
まずの目標はFP3級合格。 そして、その過程で学んだことをこのブログでも発信していきたいと思います。
同じように、
「何か新しいことを始めたい」 「お金の知識を身につけたい」
と思っている方の参考になればうれしいです。
勉強の進捗や模試の結果なども、今後記事にしていこうと思います。 よろしくお願いします。

