こんにちは、Re:おじです。
減量ミッションを始めて5週間目。 今週は「走れない日は絶対ノンアル」という追加ミッションを導入した週だった。
結果から言うと── このルールはかなり効いた。
■ Week5の生活ログ(ざっくり)
- 6/22:ラン10.4km/81.4kg/ノンアル
- 6/23:ラン8.2km/81.4kg/ノンアル
- 6/24:ラン8.0km/81.8kg/飲酒(焼酎2杯+魚肉ソーセージ)
- 6/25:ランなし/82.6kg/ノンアル
- 6/26:ランなし/83.0kg/ノンアル
- 6/27:ラン10.4km/82.0kg/飲酒(ビール+枝豆)
走れた日は飲んでも翌日に戻りやすく、 走れない日はノンアルにすることで体重の跳ねが小さく収まった。
■ 今週の気づき:ノンアルが“自然にできるようになった”
今週は月曜・火曜をノンアルで過ごした。 これまでの自分からすると、 「平日に2日連続で飲まない」というのは考えられなかった。
でも、走った日と走らない日の切り替えが明確になったことで、 飲む・飲まないの判断が迷わずできるようになった。
- 走った日は代謝が高い → 飲んでもOK
- 走れない日は代謝が低い → ノンアルでリセット
この“自動ルール化”が習慣として定着してきた。
■ 走れない日の体重はどうなったか
結論: 増えても+0.4〜0.6kg程度で収まった。
以前は走れない日に飲むと、 翌日+1.0〜+1.5kgくらい跳ねることもあった。
でも今週はノンアルにしたことで、 体重の波がかなり小さくなった。
これは、 体重の底が81〜82kg台に安定してきたということ。
■ 今週やらなかったこと:ストレッチ
走らない日は代謝を持続させるために簡単なストレッチを検討したが結局やらなかった。 でも、やらなくても大きな問題はなかった。
理由はシンプルで、 ノンアルの効果がそれ以上に大きかったから。
もちろん、ストレッチを入れればさらに良いけれど、 今週は「走れない日のノンアル」だけで十分成果が出た。
■ Week5の成果まとめ
- ノンアルデーが自然に増えた
- 走れない日の体重跳ねが小さくなった
- 81kg台が安定して出るようになった
- 飲酒の判断が“迷わずできる”ようになった
- 習慣が身体に馴染み始めた
減量ミッションの中でも、 Week5は生活の質が一番変わった週だったと思う。
■ 次のステップ:Week6は“観察ミッション”へ
Week6は新しいことをする必要はなく、 ノンアル翌日の体重の変化を観察するだけ。
負荷ゼロで続けられる週にする。

