【Week4】走れない日は“絶対ノンアル”ルールを導入してみた話

借金返済

こんにちは、Re:おじです。

1か月ほど続けてきた減量ミッション。 Week1〜4で分かったことは、 「走った日は体重が落ちやすい」「外食や飲酒で戻りやすい」 という、ごく当たり前だけど無視できない事実だった。

そしてもうひとつ、 データを見返して気づいたことがある。

■ 走れない日の体重は“跳ねやすい”

記録を振り返ると、走れなかった日の翌日は体重が上がりやすい。

  • 歩数が少ない
  • 代謝が落ちる
  • 夜に飲むと浮腫みやすい

この3つが重なると、翌朝の体重にそのまま出る。

逆に、 走れない日にノンアルで過ごした日は体重が安定していた。

そこでWeek5は、 この傾向をそのままミッションにしてみることにした。

■ Week5追加ミッション:走れない日は“絶対ノンアル”

ルールはシンプル。

走れなかった日は必ずノンアルで過ごす。

たったこれだけ。

ただし、 「飲みたい日もある」「外食の日もある」 という現実もあるので、 “走れなかった日は飲まない”という一点だけに絞った。

■ なぜこのルールにしたのか

理由は3つある。

走れない日は代謝が落ちる

走った日は10km前後のランで代謝が高く、 多少飲んでも翌朝に響きにくい。

でも走れない日は、 代謝が低い+アルコールで浮腫む という最悪の組み合わせになる。

ノンアルにすると翌朝の体重が安定する

実際の記録でも、 走れない日にノンアルで過ごした日は体重が落ちていた。

生活リズムが整う

走れない日は早く寝られる。 これが地味に効く。

■ Week5の狙い:平均体重を下げる

これまでの1か月は、 最低値は更新しているのに、 外食や飲酒で戻る日があって平均体重が下がりきらなかった。

Week5は、 “跳ねる日を減らす” ことにフォーカスする。

走れない日のノンアルは、 そのための最も効果的な一手。

■ つまみは固定化して迷わないようにする

走った日はアルコールに加えて、 つまみも軽くしておく。

  • 枝豆
  • 豆腐
  • 魚肉ソーセージ1本

この3つのどれかに固定。 迷わないのが一番続く。

■ まとめ:Week5は“跳ねる日を減らす週”

Week1〜4で土台はできた。 Week5は、 走れない日は絶対ノンアル というシンプルなルールで、 体重の“底”を81kg台に固定するのが目標。

走った日は飲んでもいい。 走れない日は飲まない。 この切り替えだけで、体重の波は確実に小さくなる。