こんにちは、Re:おじです。
78.8kg達成。体重は落ちたが、健康診断で新たな課題も見えた9週間
9週間にわたって続けてきた減量ミッション。 最終日の健康診断では 78.8kg を記録し、 目標としていた「80kg台前半で受診」を大きく上回る結果となった。
この9週間は、ただ体重を落とすだけではなく、 生活習慣のクセや体重の動き方を“自分のデータ”として理解する期間でもあった。
そして最終週には、 体重のコントロールが完全に自分の手の内に入った感覚があった。
■ Week1〜Week9の体重推移(要点)
- Week1:82〜83kg台中心
- Week3:ノンアル導入で81kg台が出始める
- Week5:81kg台が安定ラインに
- Week6:80.4kgを初めて記録
- Week7:80.8kgまで落ちるが、寿司・ホットスナックで波が出る
- Week8:停滞気味(81〜82kg台中心)
- Week9:連続ラン+禁酒で80.0kgまで到達
- 健康診断当日:78.8kg(朝の80.0kgからさらに水分が抜けた状態)
体重の底は確実に下がり続け、 最終的には 78kg台 まで落ちた。
■ 今回の減量で分かった「自分の体重が落ちる条件」
9週間の記録から、体重が落ちるトリガーは明確になった。
ノンアル翌日は必ず落ちる(−0.4〜−1.0kg)
これは最強のトリガー。 体重が停滞しても、ノンアルを入れると必ず動く。
走る前の食事が軽いと落ちる
枝豆・魚肉ソーセージならOK。 ホットスナック・スナック菓子は翌日確実に跳ねる。
走った日の飲酒は跳ねにくい
「ラン+飲酒」は体重の波を壊さない。 逆に「飲酒だけの日」は跳ねやすい。
寿司(米)は翌日+0.6〜+1.2kg跳ねる
これは完全に体質。 脂肪ではなく“むくみ”が原因。
水分補給後の測定は+0.6〜0.8kg重く出る
最近80kg台が出なかった理由のひとつがこれ。 走った後に水を3杯飲んでから測っていたため、 体重が重く見えていただけだった。
■ Week8の停滞は「条件不足」だった
Week8は80kg台がほぼ出ず、 81〜82kg台で停滞しているように見えた。
しかし実際は:
- スナック菓子
- 接待で日本酒+ビール
- 走る前の食事が重い
- 水分補給後の測定
これらが重なり、 体重が落ちる条件が揃っていなかっただけ。
Week9で条件を揃えたら、 すぐに80kg台前半まで戻った。
■ Week9の最終調整(成功した理由)
最終週は以下の流れを徹底した。
- 7/17:ラン+禁酒
- 7/18:ラン+禁酒
- 7/19:ラン+飲酒(軽め)
- 7/20:ラン+禁酒 → 80.4kg
- 7/21:ラン+禁酒 → 80.0kg
- 7/22:ラン+禁酒 → 80.2kg
- 7/23:ラン+禁酒 → 80.0kg
- 7/24:健康診断 → 78.8kg
この「ラン+禁酒」の連続でむくみが完全に抜け、 体重の底がストンと落ちた。
■ 健康診断の結果:体重はクリア。しかし新たな課題も
体重は目標達成。 しかし、今回の健診では以下の項目が高めだった。
- 悪玉コレステロール(LDL)
- 血糖値
- 尿酸値
これらは体重とは別軸の問題で、 生活習慣の中に原因がある可能性が高い。
この2か月間の生活ログを振り返ると:
- スナック菓子・ホットスナックの油
- 夜遅い飲酒
- 寿司・ラーメンなどの糖質+脂質
- ランニング量が多いことによる尿酸値上昇
このあたりが影響している可能性がある。
健診結果が届いたら、 項目ごとに改善ミッションを作成予定。
■ 今後の方針:体重維持+数値改善ミッションへ
体重はすでに 78〜80kg台 が通常ラインになった。 次のステップは以下の3つ。
LDL(悪玉コレステロール)の改善
→ 揚げ物・スナック菓子の頻度を下げる → 魚中心の食事を増やす
血糖値の安定化
→ 夜遅い飲酒を減らす → 米・麺の量を調整する
尿酸値の改善
→ 水分量を増やす → アルコールの量を調整する → 運動後のケアを入れる
これらは体重と共に悩んでいる人も多い項目だと思うので、 次のシリーズとして取り組んでいきます。
■ まとめ:9週間で体重は完全にコントロールできるようになった
- 体重は78.8kgまで落ちた
- 自分の体重が落ちる条件が明確になった
- 水分補給の影響という大きな気づきも得た
- 健康診断で新たな課題が見えた
- 次は数値改善ミッションへ進む段階に入った
この9週間は、 ただの減量ではなく「自分の体質を理解する期間」だった。
健診結果が届いたら、 次のシリーズを検討していくのでお楽しみに。

